歴史の細道・アイテムガイド・アウトドア編1


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たんたる道具であっても、人からすすめられたり、自分で発見したりして使い始めたものには愛着がある。特に、長年のロングセラーであったり、機能性、耐久性で優れていたりするものは、長く使ううちに、自分の分身のようになっていきます。



折りたたみ式自転車
アマゾンの中ではこれがいいと思う
(06年7月記す)

宮城県、仙台市へは、友人の家や、ショップ回り、コンサート、街そのものを走るため、月に一回以上は訪れる。しかし、どうにもこうにも繁華街では、車では動きが取れない。

そういう時にこのタイプの自転車を車に積み、友人宅に車を止めてそこから自転車で走る。

ある程度の車輪の口径もあるので、走りもまずまずだし、このサイズでないと車に積むには厳しかったりする。

メッシュテント

(06年7月記す)

自分が使っているのはロゴス社製だが、このコールマン社製のメッシュテントは、増設も可能だ。

キャンプに行って、どうにも困るのは、虫だ。蚊、アブに襲われては、とてもじゃないが昼寝、本読み、団欒は出来ない。

日中の陽射しもそうだ。

これを一挙に解決してくれるのが、このメッシュテントだ。
一度使ったら、手放せなくなる。

ポップアップテント

自分が使っているのは安物のタイプだが、これはコールマン製でこの価格になっている。
(06年7月記す)

このポップアップテントは設営に10秒しかかからない。というか自動的にポップアップしてしまう。

このテントは、常時車に積んでおき、近くのキャンプサイトに行っては、簡単設営をして基地に使う。

ある程度の大きさがあるので、車とこのテントがあると、陣地が作られて、他の観光客、キャンパーに対しても、ここに陣取っています、というメッセージになる。

灯油ストーブ・マナスル
(06年7月記す)

湯沸し、煮炊きには、ストーブを使うが、通常は、皆さんもガスを使うと思う。ポンピング、プレヒート等の手間がいらないからだ。

このマナスルは灯油ストーブだ。ちょっとした手間がかかる。しかし、このちょっとした手間が、野外にいるんだな、という気分にさせる。

晩秋、山里のキャンプ地で、野焼きの匂いがあたりに立ち込める中、プレヒートをして火をつける。ゴーゴーとかすかに鳴っているのを聴きながら、湯を沸かし、コーヒーを飲む。


EPIガスストーブ
(06年7月記す)

やはり、ちょっとした野外での休憩で湯を沸かすときにはこのEPIを使う。なにしろコンパクトで丈夫だ。

ガスカートリッジも汎用の安いタイプも使えるので、そんなにはコスト高ではない。

ただコンパクトな分、風防効果はほとんどないので、右のウインドスクリーンとあわせて使っている。

2,3日のキャンプだと、マナスルとこのEPIの両方を持って行く。

ウインドスクリーン
(06年7月記す)

20年前の春、九州合宿の帰り、山口県、萩市で吉田松陰の松下村塾を見に行く途中だった。

コーヒーを飲もうとEPIガスで湯を沸かそうとしたが、けっこうな風で全然沸かない。

自転車のバック類とベンチの陰を使って風除けにして、なんとか沸かした。

それいらい、ツーリング、キャンプの時には必ず、ウインドスクリーンを持っていく。

ワンマントルランタン

(06年7月記す)

自分も、このコールマン社製のランタンを使っている。

蛍光灯ランタン、最近ではLEDランタン等の、電気系ランタンは確かに便利だが、このベーシックなランタンにはかなわない。

暗いキャンプサイトで、この灯りがついた時は、思わず持って踊りたくなるような明るさだ。

なにより、この灯りで酒を飲みつつ語るのがキャンプの醍醐味だ。

LEDランタン
(06年7月記す)

かつてはなかったランタンだ。これで120時間持つ。明るさもまずは十分で、明るさと、コストの安さ、使い勝手のよさで、あの燃料系ランタンの、マントルを燃やして〜〜、という作業が一切無い。

物足りなさ、味気ない感じもするが、この手軽さは助かる。

メインをマントルランタンにして、このLEDをサブランタンとしてつけっぱなしでも苦にならない。
夜のテントサイトでは、今では必需品になった。



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