Every Little Thing

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持田香織1
Every Little Thing ボーカル、持田香織。

性格的には、本当に変わり者だと思う。しかし、その性格だからこそ見えるものがあるのだ、とも思う。
歌詞、曲、歌い方、声の調子、何回聴いても、新たな発見をする。

番組やコンサートを、そんなにはチェックできないが、曲を聴いて、また、いい仕事が出来れば、それでいいのだと思う

最初、五十嵐さん、伊藤さんと3人でやっていた頃は、曲、歌詞共に計算して、かっちりとやっていたそうだ。しかし、今はテーマを広く、自由に曲作りをしているという。

伊藤さんとの2人では、心もとない気がしていたが、去年03年7月、仙台でのコンサートに行った時には、周りのバンドのメンバーもいい雰囲気で、これなら大丈夫だと思った。

「色々な悲しいことや、事件があったとしても、人間を信じて、歌い続ける。」と、コンサートの最後に語っていた。声が終盤で苦しそうだったが、歌うのを止めなかった。
お母さんが、とにかく明るい人らしい。

 
持田香織2
「 まぶしい陽射し浴びて 
  夢中で駆け抜ける  遥かなる日々よ 
 どんなにつらくったって 君は守られている すべてを 
    手を伸ばし愛のカケラ 
  消えぬように強く深く  抱きしめよう 」

曲名:愛のカケラ 作詞:持田香織 作曲:多胡邦夫


   「 幾千の時代を超え  
 あなたの瞳に映った  この碧いひとつひとつ達を  
     あまりにも薄情で  悲しいこの世界に 
      一筋の光を下さい 」

曲名:One 作詞:持田香織 作曲:D・A・I


これらの曲も、詩と曲調と歌い方が相まって、
感動があるのだと思う。


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