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| 2006年7月12日(水) |
| エッセイ1 「目の玉日記」 小林よしのり著 |
小林よしのりを読んでいる、というとたまに極端にひいてしまう人がいる。
「ゴーマニズム宣言」が、かなり物議をかもしたのが影響しているのだろう。小林よしのりは、右よりだ、と言い切ってしまう人もいる。
しかし自分としては、小林よしのりを支持したい。間違うことはあっても、支持していきたい。このひとは、基本的に人間に優しく、正直な人なんだ、と思うからだ。
「ゴーマニズム宣言」もけっこう読んだし、台湾論等の、番外編も読んだ。
左からの見方ばかりでなく、こういう歴史の見方もあるのかと、改めて思った。例の「新しい歴史の教科書」問題もそうだ。自分も何回か繰り返して読んだが、そんな極端なことは書いていない。むしろ、日本人として、いい意味での自信を取り戻した。
この「目の玉日記」も、そういう小林よしのりの姿勢が貫かれている。自分もコンタクトをしていて、けっこうな近眼だから、緑内障、白内障の、症例が具体的にわかり、いざ手術となっても、ほぼ完治することがわかって安心した。今だと医療保険もちゃんときくということは、友人からも聞いた。将来の一つの大きな不安要素が消えて、これだけでも価値のある本だ。もちろん、よしのり節も健在で、笑わせてくれる。
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| 2006年7月10日(月) |
| 音楽1 ELT(持田香織)について |
ELT(持田香織)も、今年06年で10周年になる。かつてのようなヒットはないが、今でも出す曲はいい。俺はファンでいつづけたい。アルバム、CDとも、ELTだけはレンタルじゃなく必ず買っている。
今晩は厚蔵です。今日は、ELT(持田香織)についてです。
近況ですが、現在、老人ホーム非常勤介護職員、施設HP担当、HP制作会社代理店、の掛け持ちをしている。どうにも忙しい感じだが、かつて飲料メーカーに勤務していた時の状況からみると、まだいい。
いまでもかつての職場の連中とはつきあいがあるが、支店長自身も、はっきり、忙しさは変わらないと言い切る。この時代、自分で判断して、方向を見極めていく。今の努力の方向は、いい線をいっていると思う。あせらず、人間関係も大事にして進んでいく。よろしくです。
持田香織は、性格的には、本当に変わり者だと思う。しかし、その性格だからこそ見えるものがあるのだ、とも思う。
歌詞、曲、歌い方、声の調子、何回聴いても、新たな発見をする。 「Time goes by」、初期の作品だが、この曲のオリジナル、アレンジ曲、すべていい出来だと思う。1000回ではきかない回数、繰り返し聴いた。
番組やコンサートを、そんなにはチェックできないが、曲を聴いて、また、自分自身が、いい仕事、いい生活が出来れば、それでいいのだと思う
最初、五十嵐さん、伊藤さんと3人でやっていた頃は、曲、歌詞共に計算して、かっちりとやっていたそうだ。しかし、今はテーマを広く、自由に曲作りをしているという。
伊藤さんとの2人では、心もとない気がしていたが、03年7月に初めて仙台でのコンサートに行った時(しかし野郎2人で…)。周りのバンドのメンバーもいい雰囲気で、これなら大丈夫だと思った。それから、コンサートが仙台であれば毎年行っている。今年06年10月にも仙台に来るそうなので、行くつもりだ。
「色々な悲しいことや、事件があったとしても、人間を信じて、歌い続ける。」と03年の、コンサートの最後に語っていた。声が終盤で苦しそうだったが、歌うのを止めなかった。
お母さんが、とにかく明るい人らしい。
以下紹介の右上は「Time to Destination」、98年発売、収録曲「Time goes by」。これは先にも触れたが、この曲を聴いたことで、俺の人生は、より深いものになった、意義のあるものになった、と思える。女性への信頼、敬う心は、ここからも流れている。なんとも大げさな表現だが、この曲だけは、何度でも聴き入ってしまう。
右2番目は「エヴァーラスティング 」、97年発売、収録曲「二人で時代を変えてみたい」、「 ルッキング・バック・オン・ユア・ラヴ」は、今のELTにも通じているが、人生をより真剣に誠実に生きる、真実を求める、といった、06年の今の日本には、見失われつつあるのではないかというテーマが歌われる。他の曲はポップなものから、近未来を歌うもの、様々で、ELTの原点が、ここにある。
右3、4番目はそれぞれ、06年3月、6月にリリースされたCD、歌詞、歌唱法、新しいELT(持田香織)の姿がここにある。シングルCDなのに、繰り返し聞いている。
右5番目は、8月リリース予定のDVD付CDです。自分も予約します。
などと長々書いているが、自分としては、ただただ持田香織が気に入っている、という事につきている。
以下、アルバム内容です。
Time to Destination (Every Little Thing)
1. For the moment
2. 今でも…あなたが好きだから
3. Face the change(Album Mix)
4. Old Dreams(Instrumental)
5. モノクローム
6. All along
7. Hometown
8. 出逢った頃のように
9. Shapes Of Love
10. True colors
11. Time goes by(Orchestra Version)
エヴァーラスティング (Every Little Thing)
1. フューチャー・ワールド
2. フィール・マイ・ハート(アルバム・ミックス)
3. ヒア・アンド・エヴリホエア
4. シーズン(アルバム・ヴァージョン)
5. 二人で時代を変えてみたい
6. たとえ遠く離れてても…
7. マイクロ・ストレス
8. ディア・マイ・フレンド(アルバム・ミックス)
9. ルッキング・バック・オン・ユア・ラヴ
10. ネヴァー・ストップ!
11. アイル・ゲット・オーヴァー・ユー
12. ダブル・ムーン ※〈CDエクストラ〉
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| 2006年7月9日(日) |
| アウトドア3、奥州平泉・景観保全地区、攻殻機動隊(士郎正宗) |
今でも、たまに東京へ行けば、当時の友人とは必ず会うし、彼らも、俺の家に来る。「岩手は、生活は厳しいが、アウトドアには、本当にいい。おまえの家から、たったの2,30分で、当時、東京から数時間はかかった風景に出会える。」、と絶賛される。
今晩は厚蔵です。今回もアウトドアの続きです。
実際、バイクで走ると、ちょっとした場所でも少し奥地に入れば、多分、平安時代から、このままだったのでは、と思うような自然景観、農村風景が広がる。かつてJR東北では、東北大陸といってキャンペーンをはっていた。
隣町といっていい、平泉町は、本寺地区は「絵図を持って地域を歩くと中世の風景を想像することができるほどだ」と、広報でうたっている。世界遺産にもつながる景観地域として、日本で2例目だそうだ。
あぁ、やはりな、とタイムスリップ感覚を味わう。遠野市の主要道からはずれた通りに広がる普通の町並み、風景でも、そんな感覚がある。
とはいいつつも、士郎正宗が描く、ご存知「攻殻機動隊」の近未来世界、電脳社会の街、人間模様。このシリーズは漫画、DVDともけっこう見ていた。浦沢直樹「パイナップルアーミー」、傭兵・ジェド豪士の世界、戦場でのギリギリの人間模様、苦闘する姿等、興味のある世界は広い。
隣県の宮城・仙台へは月に1度は必ず行く。バイク、アウトドア、パソコン等のショップを回ったり、友人と街を流したり、ナビでルートを決めて走ったりする。
「街」、「街の人々」にも興味がある。DVDハンディカムで、写真、映像を撮ったりする。デジカメは35万画素時代から、今まで買い続けている。5台持っているが、それぞれ200万画素以上のモデルについては、現在も使っている。
以下に紹介している本は、右上の「攻殻機動隊」は、士郎正宗の現在の代表作だ。個人的には、アップルシード、ドミニオンU等、も気に入っている。アップルシードは文庫化され手に入る。
右下の「ハンディカム」は、ソニーの代表製品だが、常に進化している。自分が今使っているのは、「06年初頭のDVDハンディカム」で、ビデオ、写真、両方の使い分けが自在に出来て使い勝手がいい。データもDVD内にすべて収まる。
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| 2006年7月8日(土) |
| アウトドア2、作家「椎名誠」の続き、アウトドアについて |
椎名誠の本の内容については、学生当時は、もうほとんど即実行で、海、島、山と攻めまくった。
今はさすがに、自転車は補助で、車に積んで現地で使っている。バイク、車と、本当にボロだが、ある程度、ショップでいじってあるので、すっかり俺に馴染んでしまっている。なかなか乗り換えようとは思えない。
金があまりないのもあるけど・・・頭文字D(全巻読んだ)でも、今だに拓海もハチロクに乗っているじゃないか。旧モデルのインテグラでも俺は気に入っている
今晩は厚蔵です。今回はアウトドアの続きです。
※その前に、気になる記事があった。楽天のブログ、アフィリエイトのシステムについての批判だ。読んでみると、なるほどな、と思う部分もあるが、どうなんだろう。俺としては、かつて半年ほどIT企業でHP制作、営業をしたことがあり、現在も施設のHPの担当をしている。その視点から見れば、この壮大なシステムの構築に驚いているし、維持に金もかかっているだろうなと思う。
※俺としてはアフィリエイトでの利益がほどほどであっても、様々な人と知り合える、というほうに意義を感じる。また、ブログにせよ、自分のHPにせよ、自分の思いを十分に表現できれば、それでいい、とも思う。そのシステムとしては楽天ブログは、かなりいい線をいっているんじゃないだろうか。俺も、これからまだまだ勉強していくつもりです。皆さんも教えてください。
アウトドア続き
八丈島に10年前に行った時、椎名さんの親友「木村バカベン」こと、木村晋介弁護士と、夏祭りの会場で偶然お会いした。
俺の友人が○沢といい、怪しい探検隊の、八条島編で「大沢のオヤジ」として出てくる。「あの○沢のオヤジのうちに泊まっているのか」ということになって、トウモロコシとビールをご馳走になり、記念写真も撮った。その後は、地元の人に引っ張られていって、ビールをひたすら飲んでいた。当時、弁護士の仕事で、八丈島を担当していたそうだ。
沢野ひとしさんに会えれば、椎名組、3羽ガラスがそろうんだが、会えていない。有名人にばったり会うという事は、東京時代15年間であまりなかったが、このお二方には、お会いできて本当によかった。
しかし、アウトドア、と一口に言っても、実際、考え方、物事の捉え方のレベルから、学んだり、教えてもらったりしないと、現代の効率一点主義、利害と疎外から、協力と自己実現への方向へはなかなか行かない。その点、これらの本に出会えた事、人間関係を持っていけた事に感謝している。
しかし、友人、知人とも、パソコン、ネットに興味がない面々も多く、それはそれで生き方としては共感できるが、メールをすると、直、電話で返答が多いので、たまにはメールで返信してほしい。ブログもHPもたまには見てけで。お願いだ。見てほしい奴に限って、ネット自体つながっていない。「おまえの、アレなんだっけ?」 じゃない、ブログだブログ! ネットカフェで見てくれ。 ここの文章はコピーして、もう郵便で送ってやる。
以下に紹介している本は、右上の「むははは日記」は、「本の雑誌社」、社員として活字中毒者としての椎名誠が描かれている。
右下は「なつかしい川、ふるさとの流れ」は野田知佑さんの本で、カヌーを通して、アウトドアの基本を教えてくれる。俺は、アウトドアの技術、考え方を、野田知佑の本に教えてもらった。
右下は、木村晋介弁護士が関連している本です。サラ金問題や、地方の法律問題等、地道な努力を続けられている方なので、法律方面の本もきちんとしている。一応、自分も法学部を出ているので、よほど勉強をされていることがわかる。
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| 2006年7月6日(木) |
| アウトドア1、作家「椎名誠」、アウトドアについて |
学生時代、サイクリング部だった。関東サイクリング連盟(通称エスカ)に所属し、自転車で走り回っていた。どちらかというと、大学のメインは、この部活動にあった。
バイトと走りと、なんとか勉強の日々だった。
今晩は、厚蔵です。今回は、アウトドアについて書きます。
本州はもとより、北海道、九州、四国、1989年2月、スイス・西ドイツと、走った。あの当時は本気で冒険家か、アウトドア方面で生きて生きたいと考えていた。椎名誠を始め、作家のC.W.ニコル、カヌーイストの野田知佑、雑誌「山と渓谷」、小学館「ビーパル」等は、いつも読んでいた。
今も椎名誠の本は読み続けている。15年以上前、中央線車内で、椎名さんが目の前に座っていた。勇んで声をかけると、案の定、「なんだおまえ!」という感じで、読書を中断して目をあげる。かつて千葉の番長だったことを知っているから、物怖じせず、すかさず、自分が読んでいた本にサインをもらった。
国分寺で降りることがわかっていたので、自分もおり、駅の外で、少し話をさせていただいた。アウトドアについて、10分も話をしただろうか、ありがとうございました、と御礼をすると、最後は笑顔で、「おまえもがんばれよ、俺の本をこれからも読んでくれよな」と、タクシーに乗り込んだ。あの日が一つの原風景になっている。
以下に紹介している本は、右上の「冒険にでよう」は、きちんと冒険について語っている。それまでの冒険の総集編だ。一つ一つ、あの時の話かと、かつて読んだ本にそって思い出す。
右下の「あやしい探検隊焚火酔虎伝」は、まさに椎名ワールドである。自分が20年前に読んだ最初の「わしらは怪しい探検隊」は、もう楽天、アマゾンの両方でも見つからない。ブックオフにならあるかもしれない。これはほとんど勢いで、なんともすごかったが、それだけに俺は、こういう世界に惚れてしまった。
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| 2006年6月28日(水) |
| ご無沙汰です。 |
今晩は、厚蔵です。
本当にご無沙汰をしていました。
この1年間は、なかなか充実していました。
老人ホーム介護職員(常勤的非常勤)は1年8ヶ月が過ぎ、HP制作会社代理店は3年、掛け持ちで、あっという間の1年でした。
しかし、HPの更新からは遠ざかっていました。すいません。
時々、友人、知り合いからはメールをもらっていました。更新はするすると言いつつ、時間をさけないでいました。
現在も、忙しさは続いていますが、自分の進む方向は間違ってはいないと思っています。
ダヴィンチ・コード 、上中下は一気読みだった。自分としては、キリスト教の現状、それでも、それぞれの立場で情熱をかけている人間の群像に興味を持つ。
椎名誠
の本、テレビは見るようにしている。今でも時々放映されたり、本が出るので、楽しみだ。学生時代、アウトドアの基本を教えてもらった。東京の中央線、国分寺駅で話を少しさせていただいたのは貴重な思い出だ。
写真のように、四季折々、※タープ やテントを持って、バイクや車で走りにいっている。左上は旧衣川村のある湖畔、左中、下も衣川村、旧分校が記念館になっていて、キャンプ場でもあるため、校庭にテントを張ることが出来る。不思議な感覚だ。懐かしく、涼しい中で本を読んだり、話をしたりする。中は8畳ほどの広さがあり、立って歩ける高さがある。
(※このタイプのタープは、全面がメッシュになっていて、涼しく、陽を避け、虫も入らないので、夏でも昼寝が出来る。意外と皆さん、こういうタープ は知らないのではないだろうか。気分としては移動式別荘だ。このロゴスのタープは3年前に買った物。紹介しているのはコールマン製です。)
ipod、60ギガタイプ で音楽を聴いている。やはり、音質、使い勝手、機能拡張性とも、他の機器とは格段の違いだ。カーオーディオにつないで聴く事も出来る。
96キロバイトに音質を落としているが、十分な音質だ。曲数も15000曲から、22000曲以上に増える。
まだまだ言い足りない。
また、再開していきます。よろしくです。
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